まとめ

世の中のお父さんお母さん、覚悟はできましたか?

時系列にすると、

大学一年生

66,914ドル

大学二年生

69,232ドル

大学三年生

71,832ドル

大学四年生

74,550ドル

大学四年間の学生生活を子供に送らせると、罰金(笑)や個人的な出費を含めず純支出だけで、

総額282,528ドル!!!

かかった計算になります。日本円にすると三千万円超える!

一般的には全額負担なのは大変。

いや、高すぎるでしょ。田舎で家が建つ。みんなどうしてるの?バイトできる環境なの?

大学にもよるのだけど、学生がバイトで賄えるレベルまで働くのはほぼ無理。

ゆみずの子は イェール大学内 で日本語を教えるバイトをしていたけれど(大学見学会で日本語教授から勧誘されたから採用決定!笑)、収入は年間2,000ドルくらいにしかならないから、ほんとにお小遣いレベル。


そこで、

通常は返金不要奨学金をもらったり学生ローンをして入学することが多い。

ただ!

奨学金は嬉しいけれど、実は奨学金を受け取ると思いもよらぬ、

高額な税金

が、かかることがあります。

ん?奨学金に税金がかかるの?!

自分の収入扱いになるのよ。

実際に受け取ってなくても?!

そ、課税奨学金 ( Taxable Scholarship ) っていうのが適用される場合があるよ。 そんな時は予定納税した方がいい。

低所得だから奨学金もらってるのに税金がかかるなんて!

はい、それ勘違い!!

低所得=学費負担ナシ

高所得=学費全額負担

とは限らない。

その大学がいかにその子に

入学してもらいたいか

で、学費が決まる、との理解のが正しい。

だから、

お金持ちなそこのあなた!

高所得だからって、「うちは全額負担だー!」なんてがっかりしないで!

高所得でも授業料免除の子は世の中にたくさんいるからね!ゆみずの顧客(高所得者)は高ーいUCLAの授業料免除だし、うちと同じく イェール大学 の授業料免除の人もいる!

その大学が欲しがるような子に育てよう!


例えばゆみずの子は他のアイビーリーグやら名門大学にも合格してるけど、「学費免除してあげます」の額がそれぞれ違う

特に某超名門大学なんて、

「合格です!でも免除なしよ。」

って言ってきたの。笑

「入学したいなら全額払ってねー。」

ってこと。三千万円払ってね、ってことか?

そりゃあ、フルライドの イェール大学 行くよね。

でしょ。合格した各大学の免除オファーがぜーんぶ違うから見比べて課税額や自己負担金などを考慮して一番負担がなくて子供も納得した イェール大学 に決めたの。

もし、ゆみずのとこと同じように複数の大学から学費免除オファーをもらったら、いくらが課税対象になるのか自分の税理士に相談した方がいいかも。

それと、

大学からのオファーではなく、とある団体からスポンサーとして奨学金をオファーしてもらえる場合がある。スポーツとか音楽など特別に優秀であればそんなオファーがくる。そんな時も、課税奨学金には気を付けよう。

もし奨学金が課税対象になりそう、っていうのが分かったら予定納税した方がいいので、こちらの記事に少し書いてるので読んでね。


ゆみず

現在ハワイ在住。旅行のこと、アメリカ生活のこと!